水資源への対応
当社グループでは、資源の有効活用を図るため、グループ全体における水資源の使用状況の把握に努めています。
| 2024 | 2025 | |
|---|---|---|
| 水取水量(m3) | 21,410 | 算定中 |
| 上水道(m3) | 21,266 | 算定中 |
| 地下水(m3) | 144 | 算定中 |
| 水排水量(m3) | 21,410 | 算定中 |
| 水消費量(m3) | 0 | 算定中 |
注)1.ユニソルホールディングス(株)、および国内の全ての連結子会社(2025年12月時点)を対象としています。
2.テナント入居などにより実測値の把握が困難な拠点については、把握可能な拠点の水使用量を基準に、従業員数や生産高の比率を用いて推計しています。
3.当社グループの事業特性上、生産工程等において水を著しく消費(製品への含有や蒸発など)するプロセスがないため、総排水量は総取水量と同量であるとみなして推計しています。今後は、より正確な把握に向けて算定方法の高度化を検討してまいります。
今後も、グループ全体における水リスクの把握と効率的な水利用に努めてまいります。
排水の管理
当社グループでは、事業活動時に排出される、排水の管理に取り組んでいます。
例えば建設資材事業では、耐震用構造部材「フルブレース」の生産時、塗装前の脱脂工程(※)で多くの排水が排出されますが、これらは排水処理設備で中和し、定期的な水質検査の後、公共下水に放水しています。その際、水質汚濁防止法が定める各自治体の基準値より厳しい目標値(基準値の-3%)を設定し、有害物質や汚染物質を管理しています。
また、排水処理設備で発生した汚泥は、廃棄物の処理および清掃に関する法律に基づいた手続き、管理、処分を行っています。
※脱脂工程:金属の表面に付着した油分・汚れを取り除く工程。