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UNISOLグループは、持続可能な社会の構築を経営の目的に定め、実現したい未来として「『叶えたい』が、あふれる社会へ。」をVISIONとするグループ理念体系を定めています。その理念体系に基づいた経営の実践を中心に据え、経済的価値と社会・環境的価値の両立を目指した事業活動を行っております。
2027-2029年 中期経営計画UNISOLⅡを策定し、2022年から見た10年後のありたい姿に向けた経済的価値および社会・環境的価値向上のためのロードマップを制定しました。

2022年から見た10年後のありたい姿

2022年から見た10年後のありたい姿

中期経営計画の位置付け

  • 現中計の振り返りと2032年のありたい姿をふまえ、新中期経営計画「UNISOL Ⅱ」では構造改革による収益基盤の強化と高付加価値化への転換を断行
  • 達成の蓋然性の高い事業計画と意思あるバランスシートマネジメントの実行によりROE目標の達成を目指す
中期経営計画の位置付け

最終年度定量目標

売上高

2029年12月期

1,880億円

2026年12月期※1

1,650億円
営業利益(同率)

2029年12月期

60億円(3.2%)

2026年12月期※1

34億円(2.1%)
親会社株主帰属純利益

2029年12月期

41 2千万円

2026年12月期※1

21億円
ROE

2029年12月期

6.0% 以上

2026年12月期※1

2.9%

※12026年12月期は、期初時点における予想値

基本戦略

事業戦略方針

 

株主還元方針

※12025年12月期末時点の配当対象株式数を基に試算

※2基準を満たすM&A案件が確保できず、余剰資金が発生・滞留すると判断した場合は、追加の自己株買いも機動的に実施する

※32026年12月期から前倒しで実施する資本政策も含む

 

キャッシュアロケーション方針

 

自己資本増減見込み

※1自己資本は株主資本とその他の包括利益累計額の合計値

※22025年12月期末時点の自己資本から、2026年3月実施の定時株主総会で決議された2025年12月期末配当総額、2026年12月期の親会社に帰属する当期純利益および中間・期末配当予想額(2026年6月末時点)等を加減算し算出

※3普通配当につき配当性向100%ではあるものの、2029年12月期の期末配当は翌期に自己資本の減少となるため、相当額(見込)を調整

※42025年12月期末時点の配当対象株式数を基に試算

※5財務レバレッジは借入が発生しなかった場合で試算

詳細については、以下をご覧ください。

2027-2029年UNISOLグループ中期経営計画

2022-2026年UNISOLグループ中期経営計画

中期経営計画「UNISOL」

持続的な企業価値の向上に向けて

UNISOLグループは、売上高・利益の成長に加え、資本効率を高めることで企業価値の最大化を図る「資本コスト経営」に取り組んでおります。「資本コスト経営」の推進に当たりROICを重要な経営指標の一つとして取り入れ具体的な活動へ落とし込みを行っております。